柿の葉すし 醍予(だいよ) よくある質問

よくある質問

お客様からよく頂くご質問と回答になります。
店内での飲食はできるのでしょうか?
はい。桜の時期のみとなりますが店内でお食事をしていただくことができます(4月~5月初旬)。柿の葉すしの他に、うどんや胡麻豆腐などがセットになったメニューもございますのでお座敷でゆっくりおくつろぎいただきながらお召し上がりくださいませ。
駐車場はありますか?
申し訳ございません。専用の駐車場はご用意しておりません。
桜の時期は一般車両の通行が規制されていますので、電車かバスをご利用くださいまして、ロープウェイでお越しくださいませ。
   
柿の葉すしの葉っぱは食べるものですか?
柿の葉に栄養素が多く含まれているため、一緒に食べるものと思われている方が多いのですが、取り除いて召し上がって頂く方がおいしいと思います。柿の葉を上手に開いて使って、お皿がわりにしてお召し上がりください。もちろん使用いたします柿の葉は、ていねいに洗浄して使用しておりますので衛生的に問題ありません。
   
なぜ『柿の葉』で包むのですか?
吉野地方は、柿の名産地であることから、手近にあった『柿の葉』を利用したのだと思われます。柿の葉には自然の防腐作用があり、鯖の過剰発酵を防いでくれます。またタンニン(ポリフェノール)という高血圧を抑える成分が含まれていますし、、包むことで乾燥を防ぎ、すし飯が固くなるのを防ぐ役目を果たしています。さらに、柿の葉の薫りがすしに染み込むことで、柿の葉すし独特の芳醇な味わいがでるのです。
   
商品はクール便で発送されるのですか?
当店の柿の葉すしはクール便で冷やしますと味が変ってしまいますので通常便での発送となります。ですので、8月中の暑い時期は商品の発送をしておりません。詳しくはお問合せください。
   
どのように保管すればいいのでしょうか?
夏季にはやはり生物ですので、風通しのいい場所に置いて下さい。
尚、冷蔵庫に保存されますと、ご飯がかたくなりますので、なるべく室内の涼しいところに保存願います。
   
賞味期限はいつまでですか?
昔は、夏の保存食として親しまれておりましたが、現在は製造後2日以内にお召し上がりいただきますと、風味をそこなわずおいしく召し上がっていただけます。
   
柿の葉すしがかたくなってしまった場合はどうしたらよいですか?
冷蔵庫に保管されたり、冬期に残した柿の葉ずしのご飯が固くなった場合、アルミホイルに包んで蒸し焼にするか、オーブントースターで葉っぱごとあぶっていただきますとおいしくお召し上がり頂けます。
   
柿の葉ずしを配送してもらえない地域はありますか?
醍予の柿の葉すしは消費期限が製造後2日以内となっておりますので、消費期限切れ後のお届けとなってしまう可能性があるため、以下の地域は配達しておりません。

北海道、沖縄、青森、秋田、沖縄及び離島(伊豆諸島・小笠原諸島・その他離島)

又、鹿児島県と長崎県につきましては一部の地域で翌々日の到着のため
配送ができないところがございますのでご不明な場合は事前にご連絡ください。